本年も誠にお世話になりありがとうございました。
 2015年は統一地方選挙もあり、またしても波乱万丈な一年となりました。
 所謂政局としての「第三極」が消滅した年ともなりました。
 改めて政局に翻弄されることのない、地方自治・地方議会の時代に突入したと確信しております。
 私は、日本を取り巻く喫緊の状況を鑑み、自由・自主・自律の精神のもと、「地域のことは地域が決める」足場を早急に組み直すため、「自由を守る会」を昨年末設立、4月の統一地方選では、二十代の新人を含む4人の当選者を輩出し、お都内最大級の地方議員だけの無所属・無党派の地域政党として活動を続けています。
 本年3月には、混迷する政治に地域と地域住民が、置き去りにされることを危惧し、日本初の地域政党の全国連携となる「地域政党サミット」を元三重県知事&早稲田大学名誉教授北川正恭氏を顧問に迎え立ち上げ、地域政党の存在意義と地方における役割・法整備を求め総務大臣へ提言活動を行い、8月23日は京都11月15日には神戸にてに「地域政党サミット」を開催しました。来年1月31日は第三回地域政党サミット in Tokyoを開催いたします。

 20160331第三回地域政党サミット

 あたらしい地域政治のカタチの当事者に皆さまもなって頂きたく、ぜひご参加ください!

【本年の上田令子質問総数は439問!】
注目の今年のお姐の質問数は!!?

◆第1回定例会◆
 本会議一般質問 19問
 総務委質疑 96問 資料要求 42件 意見表明 2回
 →1定総計 115問

◆第2回定例会◆
 文書質問 113問
 総務委質疑 27問 資料要求 5件
 →2定総計 140問

◆第3回定例会◆
 文書質問  45問 討論 1回
 総務委質疑 9問 資料要求 34件
  公決特
   (分科会)質問 80問
         都市整備局:1問、下水道局:7問、水道局:38問
         病院経営本部:34問
         資料要求 41件
         都市整備局:1件、下水道局:7件、水道局:7件
         病院経営本部:26件
   (全局質疑)質問 17問(原稿では22問)
          交通局:9問、中央卸売市場:6問
           港湾局:2問(原稿6問)、水道局:0問(原稿1問)
          意見開陳  1回
 →3定総計 151問

◆第4回定例会◆
 本会議一般質問 19問
 オリパラ特別委質疑 14問
 →4定総計 33問

しめて!


平成27年上田令子質問総数 439問

平成25年当選以来の質問総数 746問

と、あいなりました。都政戦後70年。過去から現職全ての都議会議員において過去最多の質問数を毎月記録更新中!
 それでも都庁13兆円の伏魔殿。まだまだ調べることは山積。来る年も、都民区民の声を受け止め、議事録の残る場で疑義を晴らしてまいります!


【かかがやけ!2015都庁職員アワード☆】
都庁職員お待ちかね?!
2015都庁職員アワードを発表させて頂きます!

栄えある、お姐アワードを受賞されましたのは…

福祉保健局保健政策部 自殺総合対策担当課長☆ 

♪☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡 バンザーイ♪

源氏物語でいえば「夕顔」のような、文書質問の中でのたった1問だけのやり取りでありましたが、かゆいところに手が届く資料を即用意され、真摯に答弁を作成された姿に、あるべき公務員の姿を見て頭が下がった次第であります。

敢闘賞は…

病院経営本部 総務課長☆ 

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

東京都の事業の中でも尊い生命を預かります都立病院について、センシティブな課題へお姐が直球を投げても激務の現場の、医師・看護師等職員の立場を尊重しつつも、都民の代弁者である都議会議員への説明責任を果たされて多岐にわたるお姐質問にどれひとつ逃げることなく答弁を作り上げらられました!

 立場は違えど都民の幸いを願う気持ちは同じ!
 時に大いに議論しながらも、その相剋こそが都民益に繋がるわけでございますので、来年も東京都職員の皆々様どうぞよろしくお願い申し上げます。

【毎年恒例!年末都政&区政報告で2015年を総括!】
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(12月30日 自由を守る会 三次ゆりか江東区議会議員と 門前仲町にて)

 今年を締めくくる自由を守る会の城東地区を中心にした街頭活動において、多いにエールを頂きましてありがとうございました。自由を守る会メンバーは、地方公務員給与アップ議案に反対した各議会の稀有な地方議員となりました。
 東京都では総額約101億円にのぼる給与アップ議案。国民の景況感がまだまだ回復していないと言われている今、中小零細企業が多い我が国において、人事委員会の引き上げ勧告の妥当性は極めて疑問視されるものであることに加えて今年度は、臨時国会の召集が見送られ、国家公務員給与等は現時点で据え置き状態となっていることから地方公務員法第24条第3項「均衡の原則」をもっても看過できないものと都でも江東区でも疑義を質し、反対をしたわけです。
 一方「身を切る改革政党」は都議会でも江東区議会でも公務員給与アップに賛成しました。これをもって、「第三極」は本当に消滅したのであります。国民並びに地域課題置き去りの政府と国政政党にあり、仲間と創出した我等が地域政党自由を守る会という新しい選択肢のニーズをますます実感しております。来る年も、与党でもない野党でもない、経済原則に従った自由主義的政治の受け皿をさらに広げてまいる所存です。

 こうして、議会に送り出し、児童福祉から行財政改革まで全天候方位型に自由に活動できる場を与えて下さった江戸川区民の皆さま、沢山の情報をお寄せ頂いた都民の皆さまに改めまして感謝申し上げます。

 心からその暮らしが孤独ではなく、平和で安全で安定したものとなることをいつも願っております。

 良いお年をお迎え下さい。

☆お姐、これでストックは十分、あとは、税金バラマキの実態をお届けするチラシのバラマキだ!☆


.上田令子 プロフィール
東京都議会議員(江戸川区選出)
白百合女子大学を卒業後、ナショナルライフ保険(現ING生命)入社後、以降数社を経て、起業も。2007年統一地方選挙にて江戸川区議会議員初当選(44名中6位)。2期目江戸川区議会史上最高記録、2011年統一地方選挙東京都の候補全員の中で最多得票の1万2千票のトップ当選。2013年東京都議会議員選挙初当選。

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